横浜市南区宮元町鎮座「杉山神社」様へ寄付いたしました。
株式会社神奈川産業は、令和7年8月29日(金)に横浜市南区宮元町鎮座「杉山神社」様へご寄付いたしました。
神前には多彩なお供えが並び、境内では多様な行事が奉納されます。例大祭は一年で一番大切なお祭です。
屋根に降った雨水を雨どいを通じて雨水貯留タンク(250ℓ)に貯めており、
夏場の道路打ち水や、社有車の洗車・事務所の掃除・植栽の水やり等に活用していますが、
自社ビルのエアコン室外機フィンへの散水もしています。
散水装置を使用してエアコン室外機フィンへ雨水を散水することにより、
水が蒸発するときに周りから熱を奪う性質を利用し室外機フィン温度を下げ、
エアコン運転負荷減少 ⇒ 消費電力の削減を図っています。
2024年から運用していますが、
2023年(6月~9月)と2024年(6月~9月)の低圧動力の消費電力を比較すると、
2670kWh ⇒ 2536kWh と 5% の電力削減ができました。
しかも、使用するのは雨水のため水道使用料もかかりません。
会社の空きスペースに
屋根に降った雨水を雨どいを通じて貯めることのできる雨水貯留タンク(250ℓ)を設置しました。
雨水貯留タンクを設置することで、
①排水されていく雨水を貯め、社有車の洗車・事務所の掃除・植栽の水やり等に活用することで節水でき、
環境に良いだけでなく水道料金の削減にも繋げることができます。
また、
②災害等の断水時、トイレの排水に使えるほか、浄水器を使用することで飲料水にもなります。
弊社が導入した浄水器「飲めるゾウ ミニ」は簡単操作で高性能フィルターにより菌など13物質と臭いを除去できます。
③台風や豪雨の際、雨水が河川や下水道に流入する量を抑えるために、雨水を一時的に貯留することにも繋がります。
近年、予想をはるかに超える豪雨や台風により各地で河川の氾濫が発生しています。
弊社の近くには大岡川が流れていることから、万が一に備え日頃から対策を取っておくことが重要と考えており、
土、砂不要で水に浸せば5分で膨らむ水土嚢を80袋備蓄していますが、
いざという時に素早く行動がとれるよう水土嚢作り体験をしてみました。
玄関やシャッター前にはまずブルーシートを敷き、その上に水土嚢を置くと効果的な浸水対策になります。
内水氾濫:市街地に排水能力を超える多量の雨が降ったり、河川水位が上昇し下水道から排水できず土地建物が浸かってしまうこと
外水氾濫:河川の水が溢れて市街地等にながれこむこと
心臓突然死はいつどこで誰に起きてもおかしくないため弊社ではAEDを設置し、
近隣や通行人の方からも設置場所が分かるようにステッカーを貼り付けてあります。
AED(自動体外式除細動器)とは、心停止の際に機器が自動的に心電図の解析を行い、
心室細動(心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態)を検出した際は、
電気ショックを与え除細動(正常なリズムに戻す)を行う医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、
空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
AEDは、操作方法を音声でガイドしてくれるため、施術者が非医療従事者でも使用でき、簡単に使用することができます。